やってもらいたい人には向かないかな

2014/09/10

夜眠れなくてなんだかスッキリしないという人のために、自宅で簡単にできる足裏マッサージを紹介したいと思います。 足の裏には自律神経がたくさん通っているので、マッサージすることにより、自律神経のバランスを調整します。 自律神経というのは交感神経(運動時など体が興奮しているときに働く神経)と副交感神経(食事中や睡眠中など体がゆったりとしているときに働く神経)の事で、この二本柱で体の生理機能を調整しているのです。 今回紹介するのは3つの足裏マッサージです。 ①指の付け根をほぐす 指5本の全体、土踏まずのふくらんだ部分です。内側から付け根に向かってほぐしましょう。緊張がほぐれて呼吸が深くなります。 ②湧泉(ゆうせん)のツボを押す 足の指を曲げるとぐっと凹む部分があるので、息をはきながら足の裏が温かくなるまで親指の腹で押します。ゴルフボールなどを転がしてもいいと思います。このツボは自律神経を整えるツボです。自律神経が乱れていると痛いです。 ③親指の第一関節をほぐす 親指の腹を中心に付け根から先端に向かって揉みほぐすと寝つきが良くなります。 この足裏マッサージは人にやってもらいたいという人には向かないと思いますが、とても簡単にできるので試してみて下さい。


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