就寝前にマッサージを

一日の仕事の疲れをとるために、就寝前にマッサージをすることで心地よい良質な睡眠をとることができます。安眠のためにマッサージがいい理由は凝り固まっている筋肉をほぐすことで血行がよくなり、体がぽかぽかしてきます。まずは、頭のマッサージからはじめてみましょう。頭の真上あたりを指でおすと少しへこむ部分があります。そこを左右の中指を重ねるようにし、頭をてのひらで包む形をつくり、圧力を加えます。そのときに中指により強く圧力をかけるといいでしょう。1分ほどで心地よさが感じられます。次に、頭の後ろから反対側に手をまわし、中指で耳の後ろにある下に向かって尖っている骨から下におよそ指の幅1本分のところをおさえます。この場所は安眠のつぼとよばれていて、睡眠に関係の深いつぼです。つぎに、ふくらはぎのマッサージです。ふくらはぎは15分以上マッサージをするとより効果的なので、テレビをみたり、音楽を聴いたりしながらやるといいですね。やり方はとても簡単。ふくらはぎの血流を流すことを意識しながら両手で下から上にもみほぐすだけです。ふくらはぎのマッサージは全身の血行がよくなるので、良質な睡眠がとれるだけでなく、頭痛や冷えの改善にも効果があるので、就寝前に毎日日課にしたいですね。最後にあおむけになって、手足をあげて、ゆったりとした気持ちでぷらぷらと軽く動かします。力を思い切り抜くことが大事です。おわった時にはなんだか眠たくなってきたなと感じられるでしょう。 便秘が解消できる腸もみマッサージもあります。女性は便秘に悩んでいる人が多いので、就寝前に毎日、やれば体質改善、便秘解消でぽっこりおなかもすっきりになります。やり方あおむけになり、おへその真中を起点に硬くなっているところを時計まわりにもみこみます。小さな円を描くように押すと効果的です。就寝前のマッサージは毎日、続けることが大事です。三日坊主にならないように、リラックスした雰囲気の中で楽しみながらやりましょう。

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