自宅でできるから手軽でいいね

自宅で手軽に行うことが出来るマッサージ方法を知っていると、とても便利です。 まず、締め付けない服装で身体を楽にして行うことが大切です。また、お風呂あがりに行うほうが、血行がよく身体があたたまっているので、効果が出やすいです。マッサージの強さは身体の凝りにあわせます。痛みが強い時はさするだけでもよいですし、コリがある場合はもみほぐしたり、押したりします。基本的に、身体の末端から心臓に向かって行うようにすることがコツです。またマッサージをしてはいけない症状もありますので、注意するようにしましょう。腫れていたり熱をもっていたり、怪我をしていたり、さわらなくても強く傷んだり、静脈瘤や動脈瘤がある場合は病院へ行くようにします。 マッサージを行う前に、まず、左の鎖骨のリンパ筋をもみほぐして、血流をスムーズにしておきます。この左の鎖骨のリンパ筋は全身を流れるリンパ液のほとんどが通過する場所です。そのため、しっかりとほぐすことが大切です。 首のコリをほぐすためには、鎖骨の下に手のひらを広げておき、外に流すように撫でていきます。とくに、左側はしっかりとおこなうようにしましょう。首の根本から鎖骨に向けても揉んでおくようにします。こめかみ、首の後ろの付け根を円を描くように揉んでいきます。 肩こりを改善するマッサージは、まず左右の耳たぶの付け根を指の腹でつまんで、揉みながら5回まわします。その後、手のひらで鎖骨を斜めに、前から後ろへと撫でて流していきます。もう一度耳たぶをつまんで5回まわします。顎を左右にゆっくり5回、前後に5回うごかし、口を大きく開きます。その後、仰向けになって寝転び、肘を90度に曲げた状態で腕をあげ、30回程度肩と腕をまわします。 足のコリをほぐす方法もあります。足の場合、つま先から太ももへとリンパを流していくイメージで行います。まず、膝周りをほぐして血の流れをよくしておきます。足裏は両手でつかみ、親指で指圧します。指も揉むようにすると、とても良いです。足の甲も親指で指圧していきます。ふくらはぎは手のひらで包みこむようにして、さすり上げます。太ももは内側を膝から付け根にむかって、さすりあげてから、外側も同じように行います。太ももの付け根もしっかりと揉みほぐすようにしましょう。 このように、自宅で手軽に出来るマッサージには色々なものがあります。


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